わんこ可憐とのお別れ

一晩一緒に過ごし、お寺へ連れて行く時間。
朝起きるとき、いつもと変わらない中で、わんこ可憐が逝ってしまったという現実。
まだ信じられなくって、可憐の部屋のドアをカリカリして起こしに来てくれそうなほど。
でも、1階に下りると、そこには横たわって動かず、冷たいわんこ可憐。
昨日は、わんこ可憐のお友達ママやパパが入れ替わり立ちかわりお別れに来てくれたり、メールをくれたり。わんこ可憐の死を惜しみ、涙を浮かべてくれ、みんなに愛されていたことを実感。
可憐と王子がこのおうちに帰ってきた時、いつもは可憐の向けるカメラの方なんてお構いなしだったわんこ可憐がじぃぃっとみつめていたこと。帰りにお外までお見送りしてくれることも初めてだった。
今思うと、わんこ可憐にはすべて分かっていたのかもしれない。
だから一生懸命に何かを伝えようとしてくれていたのかな。
可憐や王子、エルジェママ&パパ。みんなそう言えば最後にじぃっと見つめてくれていたって言っていた。
わんこ可憐の大好きな人達の姿を一生懸命心にとどめようとしてくれていたのかな。
可憐ままは、わんこ可憐の最後に一緒にいてあげられなかったことをすごく悔んでいたし、もっと看病させて欲しかったと言っていたけれど、きっと、苦しむ時間が長期に渡らなかったわんこ可憐は幸せだったはず。
亡くなる前日の朝までご飯も食べられて、少し駆け足で走れることができたんだから。
わんこ可憐がいてくれた12年間。毎日当たり前のようにすてきで幸せな時間を過ごしてきただけに残された私たちは悲しくて悲しくて仕方がないけれど、いつかは必ず迎えないといけないこの日。
私たちがお星様になる日。わんこ可憐と再会できるその日まで、大切に生きなければと可憐まま。
3人で重いなぁって言いながら運んだのに、お骨になったわんこ可憐は真っ白な骨壺に納まるほど小さくなってしまったけれど、しっかり焼かれても、きれいな歯はそのままの形で残っていました。
e0100826_10224545.jpg

この2日間。私たちもいたから、多少は賑やかだったはず。気が紛れたはず。
そして、私には王子がいる。
可憐ままと可憐ぱぱは可憐とずっと過ごしてきたおうちで可憐のいない現実をずっと受け止め続けなければいけないこと。
あまり落ち込むと、わんこ可憐が心配しちゃうよ。
時間が心を癒してくれるのをねがって・・・。元気出そうね。
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by ichigokaren | 2010-08-22 10:21 | その他 | Comments(0)


はじめまして可憐です。大阪の高槻市でアイシングクッキーのお教室をしています(*´ー`*)


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